先生のひとり言

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ハロウィンパーティ無事終了しました!

先週末に「ハロウィンパーティ2012」を無事に終えることができました。
参加者の皆さん!たのしく過ごせていただけましたか?
「ミニレッスン」大きな声で参加できましたか?小さめの子供を対象にレッスンを構成したので大きな学年の参加者には簡単だったかな?でも、大切なことは声に出すこと!いくら勉強して賢くなっても言葉は声に出さないと自分の気持ちは伝わりません。 ハロウィンといえば「仮装」!どんなコスチュームを着ましたか?「ゴースト?」「プリンセス?」。記念写真を撮っていただいたと思いますのでクラフトコーナーで制作した「ハロウィンフォトフレーム」に入れて少しの間おうち飾っていただけたら嬉しいです。
もう一つのクラフト「ハロウィンブレスレット」はどうでしたか?少し細かい作業のため、小さなお子様にはむずかしかったかな?「ブレスレット」であまったチャームとビーズで「ストラップ」を作っている子もいましたね。大切に使ってね!
ゲームコーナーではルールを守って楽しく遊べましたか?どのゲームが一番楽しかったですか?また教室に来たとき聞かせてね。
「ジャンボパンプキン重さてクイズ」、今年度のパンプキンは27キロでした。例年と違ってかなり小さめで頑張れば子供でも動かすこともできるし、持ち上げることも出来た様でかなり近い数値の子が沢山いました。ピッタリ賞2名、ニアピン賞7名のみなさんおめでとう!ちなみに2年前のパンプキンは78キロでした!
「ビンゴ大会」は盛り上がりましたね!でも最後がバタバタ、ゴタゴタに・・・・。次回はビンゴの代わりになるようなものを考えてみます!
「トリック オア トリーッ」みんな元気に言えましたね!もうお菓子は食べてしまいましたか?アメリカのお菓子の味はどうでしたか?また感想を聞かせてね!
今年度の「キッズクラブ」(教室生徒会)(パーティ運営側の教室生徒)は4年生が主体で6年生も初めて参加した子が多かったため、例年に比べて行動も遅く、単独で自信を持って行動できる子が本当に少なかったです。お手伝いに来てくれた元キッズクラブの大学生、高校生たちが打ち上げ会で「これではだめだな!」とダメだしをしておりました。私たちも例年思うのですが、子供の自立心、協調性が例年衰えていっているような気がします。 ハロウィンパーティも高校生、大学生だけでも運営はできるのですが、子供に運営をさせる機会を与え、自分たちで考え、努力し、その結果、参加者から言ってもらえる「ありがとう」「たのしかった」という言葉のありがたさ、うれしさを体感して欲しいと思っています。そういった面では非常に厳しい教室だと思います。英語を勉強するだけではダメです。まわりのお友達より、タイニーの生徒にはいろんな経験を生かして、自分に自信が持てる子供に、大人に成長して欲しいと願っています!
失敗しても構いません!間違ってもかまいません。次につながればそれでいいのです。 (写真は今年度キッズクラブとお手伝いに来てくれた中学生、元キッズクラブの高校生、大学生)

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